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プレス加工難問解決事例

M10までの金型内タップ加工

【金型の構造】
使用材質: SPCC-SD
板厚: 0.8

【説明】
プレス金型内タップ加工(インラインタップ加工)

技術としては、かねてから存在する金型内転造タップ加工(インラインタップ加工)ですが、この度、弊社でも対応できるようになりました。

現状ではM1からM10まで対応可能です。
二次加工におけるタップ加工と比較して下記の点で優れています。

・作業スピードが速いため(M1~M4なら100spmまで可能)製品単価を安価に出来る

・自動で行うため、未加工品やタップの傾き不良等の発生リスクが低い

・プレス機からの排出の段階でタップ加工が済んでいるため、タップ加工を工程と捉える必要が無く、リードタイム短縮や在庫圧縮においてメリットがある

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