YAMAZAKIだから出来ること

CAE解析から始める小さなプレス部品に特化した技術開発型企業

技術開発力と品質の良さを通じて、
お客様に貢献できる企業を目指しております。

プレス加工の種類は無数にありますが、以下の製品群においては
特に選ばれ喜んでいただける存在でありたいと考え、挑戦を続けています。

手のひらサイズ以下の小さな金属部品 工法転換によるコストダウンの提案案件
高精度部品 コンタミ(残留異物)の管理を要する部品
精密円筒曲げ(カーリング)、ラス(メッシュ)加工、冷間板鍛造など まったく新しい製品の開発案件
小さなプレス部品

 

技術力の継続的向上を確実にするために、
以下の取り組みをしています。

CAE解析を活用した金型設計

板厚の増減や応力の発生状況を確認し、工程設計、ブランク展開寸法や金型見込み形状を決定します。
解析結果と現実の試作結果の整合が取れる条件を調査、調整し続けることで実際と近い解析結果が得られるようになります。
金型設計前に検討が出来る為、トライや調整にかかるリードタイムが大幅に削減できます。

 

研究開発を行い、開発したテーマを定着させる様々な取り組み

常に新しい挑戦をし、継続的に標準化するために、ナレッジマネジメントを意識した組織体制を構築しています。

1.「共同化」(Socialization)
全行程が集約された工場で、立場を横断した自由で闊達なコミュニケーションを推奨、場を提供しています。
仕事の中で漠然と感じた課題や技術を共有する土台として重要視しています。

2.「表出化」(Externalization)
過去55年の知と個々が持つ漠然とした知を活用できる形にすべく、以下の取り組みをしています。
・定期的に標準化会議を実施し、暗黙知の表出化を継続的に促しています。
・過去トラ台帳をカテゴリー別に維持、検索して自由に活用できるようにしています。
・過去の開発案件を新しい金型に応用できる様、データベースを作成、運用しています。

3.「連結化」(Combination)
定期的に標準化会議を実施し、暗黙知の表出化を継続的に促すと共に、他の事例に応用、水平展開ができないかを検討しています。また、是正処置、予防処置、改善提案など水平展開で成果を生む仕組みを積極的に活用しています。

4.「内面化」(Internalization)
技術開発選任者がテーマを決めて常に研究開発に取り組んでおり、社内の仕事量に左右されない継続した開発環境を維持することで、新しい技術の芽を生み、育てていく土壌を作っています。

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