順送プレス加工の難問を解決します。金型の設計・製作から精密プレス部品の量産加工をトータルで手掛けます。
機械加工から順送プレス加工へ 軸カシメ工程を撤廃 微細部品のプレス加工化
  • 山崎工業株式会社の強み
  • プレス加工問題解決事例
  • 加工法見直しのご提案

加工法転換のご提案

山崎工業株式会社は昭和39年の創業以来今日までプレス加工の可能性を追求してきました。

特に順送プレスの分野ではこれまで加工ができないとされてきた形状の加工に多くチャレンジしてきました。
弊社では順送プレスで出来る加工の幅を可能な限り広げ、順送プレス加工が持つメリットをお客様に提供しています。

提案1
順送プレスによる冷間鍛造加工は金型とワークの硬度がもともと近く、さらに加工硬化もするため、工程設計の難易度が非常に高い加工方法ですが、一方で生産効率は通常のプレス加工と同等ですのでリードタイムの短縮と大幅なコストダウンが可能です。
提案2
従来、プレス部品に軸カシメをして生産していた部品を冷間鍛造技術により一体加工で生産できます。

リードタイムの短縮、コストダウンができるだけでなく、軸カシメと比較しても強度、垂直度共に優れています。
提案3
医療用機器や車載用電装機器、ナノテクノロジ-等の進歩により微細化への要求はさらに高まっています。

弊社では古くから全長が1mmに満たない微細製品のプレス加工を行っており、形状によっては抜きや曲げ加工だけでなく、冷間鍛造や絞りなども可能です。

プレス加工問題解決事例

私どもが得意とする順送プレス加工で解決した問題事例集を掲載しておりますのでご覧くださいませ。

板厚0.3mmに対し0.18mm幅のスリットを抜く技術

問題解決タイトル:板厚0.3mmに対し0.18mm幅のスリットを抜く技術
問題解決カテゴリ名:せん断加工
薄板に対し、板厚以下のスリットを抜き落とす技術
冷間鍛造加工による角柱の成型とダレRの最小化

問題解決タイトル:冷間鍛造加工による角柱の成型とダレRの最小化
問題解決カテゴリ名:冷間鍛造加工(圧縮加工)
パーマロイを用い、ダレを最小に抑えた冷間鍛造加工。
冷間鍛造加工によるダボ出し(ピン出し)加工

問題解決タイトル:冷間鍛造加工によるダボ出し(ピン出し)加工
問題解決カテゴリ名:冷間鍛造加工(圧縮加工)
冷間鍛造技術を用いたダボ出し技術
丸め加工(パイプ加工)と開き止め

問題解決タイトル:丸め加工(パイプ加工)と開き止め
問題解決カテゴリ名:曲げ加工
順送プレス金型でパイプ形状の加工が可能です。さらに側面への加工を可能しています。
絞り製品の底を拡張する加工

問題解決タイトル:絞り製品の底を拡張する加工
問題解決カテゴリ名:絞り加工
絞り加工の先端部分を拡張する技術。

山崎工業の強み

弊社では精密順送プレスの金型の設計、製作から精密プレス部品の量産までを 一貫体制で行っております。
一貫体制だからできる自社の「強み」

設備情報

お客様のニーズに合う製品の為、様々な設備をそろえております。

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